質問
匿名ユーザー
新築を建てて引っ越したばかりです。
住み始めてから、新築の家ではシックハウスになる可能性があることを知りました。

シックハウスと呼ばれる症状にはホルムアルデヒドが関係していると聞いたことがあります。
住み始めてから言うのも何ですが、自分たちの体だけでなく、これから子どもができたときのことを考えると心配です。

・ホルムアルデヒドとは何ですか?
・ホルムアルデヒドがどのくらい放出されるとシックハウスは発症するのでしょう?
・ホルムアルデヒドはどうやったら調べられますか?

以上のことについて教えてください。

ちなみに、今のところ、妻も私も、特に体調に変化はありません。
このQ&Aをピックアップ
0人がPICK UP
この質問に回答する
このQ&Aをはてなブックマークに追加 
回答の並び:古い順最新順
回答

この質問への回答(2)

古い順表示
  • itohidechan
    シックハウス症候群と聞いてパッと思い浮かぶのは、確かにホルムアルデヒドですね。

    ホルムアルデヒドは、接着剤や防腐剤の成分に含まれています。
    身近なもので言えば、理科室でお馴染みのホルマリン溶液です。ホルマリン溶液は、ホルムアルデヒドをある程度の濃度で水に溶かしたものです。

    建築現場では、安価なこともあって、たくさん使われていました。
    さらに近年の住宅は、防音やプライバシーの観点から高気密化している事が多く、そのために建材から放出されたホルムアルデヒドなどの影響を住人がモロに受けることとなり、シックハウス症候群が大きな問題となったと言われています。

    現在では、使用量に規制があるものの、完全な禁止には至っていないのが現状です。
    この使用制限は、主に目や喉に感じる刺激を基準としています。
    つまり、刺激を感じない量でも影響があると思われる発がん性については、言及されていないのです。

    ホルムアルデヒドが人体に与える影響の中で、もっとも過敏に現れるのが目です。
    目は空気中のホルムアルデヒドが0.08ppm程度から刺激を感じると言われ、厚生省の基準も空気中の濃度が0.08ppmであれば問題ないとされています。
    しかし実際は、前述した通り、発ガン性の問題があります。
    また気温の上昇によって建材から放出される量が増加するという現象も確認されています。

    ホルムアルデヒドの検知については分析機関に依頼するか、もしくは自分で調べられるキットや機器などもあります。
    以下にリンクを張っておきますので、参考にしてみてください。
    http://www.sei-ken.co.jp/goods8.htm

    新築では建材から放出されるホルムアルデヒドの量が多く、その量が落ち着くのは大体3ヶ月ほどと言われています。
    最近はホルムアルデヒドを使わない塗料や防腐剤、接着剤なども増えてきているので、先ずは、建築を依頼したハウスメーカーさんに問い合わせてみてはどうでしょう?
    返信する
  • 匿名ユーザー
    詳しい回答どうもありがとう。

    妻も私も、体は丈夫な方なのですが、妻の友達やその子供が新しい家に引っ越してから体調を崩したらしく、彼らも体が弱い方ではなかったので、完成した家に引っ越してきたものの、心配になってました。
    将来的には、子供も欲しいと思っているので、もし今打てる手があるなら、打っておきたいと思って、ここで質問させてもらいました。

    ホルムアルデヒドの検知キットや、それ以外の防腐剤や塗料に何を使ったか建築業者に訊いてみようと思います。
    とても分かりやすい回答でした、ありがとうございました。
    返信する

「役に立った!」「更新通知を受けたい!」PICK UP

このQ&Aをピックアップ

RoutyのソーシャルQ&Aシステムを使いませんか?

RoutyはTwitter、mixi、FacebookのIDを利用したソーシャルQ&Aサイトです。わからないことを質問するとソーシャルの利点を生かしすぐに回答があるかも?また特定の分野で回答を行っているとスペシャリスト(専門家)として認定します!

現在お使いのアカウントを使ってすぐに参加することができます。

みんなで優良なQ&Aナレッジデータベースを作りましょう!

気になる疑問をRoutyですぐに解決

新しい質問を投稿する