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sfkey
いまさらな感じかもしれませんが、テレビを見ていて、仮設住宅のことが気にかかりました。
寒くなって雪が降ったら、大丈夫なんだろうか?って。

というのも、本当のことかどうか判りませんが、以前、「仮設住宅は住めたもんじゃない」「風通しが悪く、病気になりやすい」というような噂?を聞いたことがあるからです。
これは取るに足らない噂に過ぎないですか?
あるいは、昔の話がそのまま残って伝わっているだけでしょうか?

それと、今回の震災で、仮設住宅を外国の業者に発注した、というような話も耳にしたことがあります。
外国の仮設住宅の質は日本の仮設住宅と同じくらいなんでしょうか?
実際のところ、今回の震災で、外国に仮設住宅を発注したんでしょうか?
外国の仮設住宅の情報もあれば、教えてください(日本の仮設住宅との違いとか)
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  • itohidechan
    仮設住宅という言葉が一般的なってきたのは、阪神・淡路大震災の頃からだと記憶しています。
    その後の新潟県中越地震などでも報道されたので、広く知られるようになってきたようです。
    (関東大震災の時にも靖国神社に仮設住宅が設置されたようです)
    東日本大震災ではその規模の大きさから、仮設住宅に関しても連日色々な媒体で数多く報道されてきました。

    その中でも問題点が指摘されていたようです。

    先ず、場所に関してですが、土地不足などで不便な場所に立てられた仮設住宅も多いようです。
    津波で車などを失った被災者も多いので入居を敬遠する場合も多いと聞きます。
    網戸が無い・要介護者への配慮不足・車椅子で玄関を通れないなど住み始めてから分かる問題点もあります。
    そもそも仮設住宅自体きっちりと規格が決まっているものではなく(ある程度のガイドラインはあるようですが)、自治体や施工業者などで仕様がバラバラという状態のようです。
    また、その多くはプレハブで、鉄骨にパネルという構造の為夏暑く冬寒い、結露しやすいなどの欠点があります。
    しかし、中にはトレーラーハウスを仮設住宅として利用したり、ログハウスの仮設住宅やロフト付きの木造仮設住宅など、格差も問題になっています。

    また、「みなし仮設住宅」制度(民間の賃貸住宅を仮設住宅とみなして補助金を出す制度)の実施でこの制度の利用者が急増し仮設住宅自体の需要が減り、メーカーなどが在庫を大量に抱える羽目になったという事もあるそうです。

    「風通しが悪く、病気になりやすい」というのは立地の問題等もあり、一概には言えないと思います。
    が、一定の基準や規格のようなものは必要な気がします。


    それから、「今回の震災で、仮設住宅を外国の業者に発注した、というような話も耳にしたことがあります。」とのことですが、一時韓国に大量に発注されたという話を私も耳にしたことがあります。
    しかしそれはどうやら誤報のようで、国土交通省から公式な見解が出ています。

    ・外国からの輸入による仮設住宅について
    http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000258.html
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