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被災地で暖をとって寒さをしのぐ方法

昨日、今日と、こちらでも朝晩の冷え込みが厳しいです。被災地ではさらに厳しいことでしょう。

被災地では、ライフラインが復旧するまで、暖を取るための工夫をしなければなりません。

  • 余分な衣類や靴下や手袋、帽子があれば、重ねて身に付ける。
  • タオルがあれば、広げて、衣類の中に入れたり頭から被ったりする。
  • 新聞紙があれば、くしゃくしゃに丸めて、毛布や衣類の中に入れる。
  • ダンボールがあれば、ダンボールハウスを作る(ダンボールを床に引くだけでも効果あり)。
  • プチプチやブルーシートなどがあれば、床に引く(新聞紙を広げて挟むと効果アップ)。
  • 暖かい飲み物(できれば少し甘いもの)があれば、ゆっくり飲む。
  • 雨や雪が降っているときは、外出しないようにする(濡れないようにする)。
  • 雨や雪に濡れたら、乾いたタオルで拭く(体を冷やさないよにする)。
  • 手足をさする(万が一にも凍傷を起こしていたら、さすらないこと)。
  • 会話する(気持ちが落ち着きます)。

できることは限られています。
被災地に一刻でも早く、救援物資が行き渡ることを祈っています。

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