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放射性物質から身を守る方法

福島第一原発の一号機と二号機で、炉心が損傷した可能性があるそうです(正確には『損傷した可能性を否定しない』)。
福島第一原発にある6つの原子炉が炉心溶融を起こしたとしても、核爆発にはつながらない(15日、ロシアの国営原子力企業ロスアトムのキリエンコ社長の談)そうですが、それでも高濃度の核物質(放射性物質)が一気に拡散する恐れはあるわけです。

現時点で今すぐどうこうということはなさそうですが、もし大気が汚染されたら私たちはどうしたらいいのでしょう?

ニュースや新聞などで報道されている内容をまとめると、

■ 屋内退避するときは家の隙間を塞ぐ
窓やドアを閉め、エアコンを切り、換気口と吸気口、新聞受けを閉じて、放射能物質の侵入をガードする。
隙間をビニール袋などで覆い、ガムテープなどで目張りするとよいようです。

■ 外出するときは肌の露出を少なくする
口と鼻は濡れタオルで濡らし、頭には帽子を被り、目はあればゴーグルで覆う。
服装は長袖、長ズボンが基本ですね。上からレインコートを着るのがオススメです。

■ 放射性物質が付着したときは除去する
放射性物質がもし衣服に付着したときは衣服を脱ぎ、濡らしたタオルで肌を吹き、シャンプーなどで髪を洗う。
被爆のリスクを抑えるには、15分以内の除去作業が鍵を握っているそうです。

もしものときには冷静に対応したいものです(切実)。

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