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疲れた目をオフィスで簡単に癒す7つの方法

ビジネスマン
パソコンなどのモニターを長時間見ていると、どうしても目に疲れが溜まってしまいます。目の疲れを放っておくと、頭や肩まで痛くなることもあるので、できるだけ素早く簡単に解消したいですよね。

疲れ目に困ったとき、あなたはどうしていますか?

 疲れた目を簡単に癒す方法

職場でも家庭でも、パソコンやテレビのモニターを長時間見る機会が増えているため、私たちはどうしても目を酷使しがちです。

目を使いすぎたら、目を休めるのが理想です。しかし、仕事中は、目を休めたくても、そう簡単には目を休められません。でも、目の疲れをそのままにしておくと、ますます疲れてしまいます。

できるだけ素早く簡単に目を癒したいものです。
疲れ目の原因
そこで今回は、疲れた目をオフィスで簡単に癒す7つの方法を紹介しましょう。

  • まばたきをする
  • 目薬をさす
  • 目を動かす
  • ツボを押す
  • 蒸しタオルで温める
  • 体を動かす
  • 目を休ませる

目の酷使による疲れを取るには、その原因である、目の乾きや目の筋肉のコリ(緊張)を解消することが効果的です。今回紹介する7つの方法は、目の乾きや目の筋肉のコリを解すものです。

それでは具体的に見ていきましょう。

まばたきをする

まばたきが少ないと、目の表面は乾燥してしまい、目は疲れやすくなります。

知らず知らずのうちに、パソコンなどのモニターを瞬きもせずにジーッと見つめているかもしれませんね。

疲れたかな?と思ったら、まばたきの回数を意識的に増やしてみましょう。まばたきすると、目の表面は涙の層によって覆われて潤います。

すばやく目を開ける動作とゆっくり目を開ける動作を交互にやるのがおすすめです。

目薬をさす

目の表面が乾燥しているときは、目薬(点眼薬)をさすのも有効です。携帯あるいは常備しておくと、いざというとき安心です。

目薬は防腐剤の入っていないものを選びましょう。目薬に含まれる防腐剤は、容器の中で細菌が繁殖するのを防ぐためのものですが、乾き目などには目の細胞を傷付けることがあるからです。

なお、消費期限の切れた目薬は、効果が薄れてしまうので、常備するときは消費期限に注意してください。

目を動かす

目の筋肉のコリ(緊張)も、ほかの筋肉のコリと同じです。筋肉がこっているということは血行が悪くなっています。血行を良くするには筋肉を動かすことです。

上下左右斜め、ゆっくりと大きく右回りと左回りに眼球を動かしましょう。頭を動かさないように注意します。

遠くと近くを素早く交互に見るのも効果的です。窓が近くにあれば、窓に向かってペンを片手に持ち、ペン先と窓の外の景色に交互に視線を合わせます。

ツボを押す

ツボ押しが血流を良くすることはご存知ですね?

疲れ目に効くツボはいくつかあります。代表的なツボを紹介しましょう。

疲れ目に効果的な顔のツボ~晴明(せいめい)【晴明/睛明(せいめい)】
晴明/睛明(せいめい)は、目頭の少し上に位置しています。鼻に向かって垂直に押します。

疲れ目に効果的な顔のツボ~太陽(たいよう)【太陽(たいよう)】
太陽(たいよう)は、こめかみに位置しています。人差し指で回すように押します。

疲れ目に効果的な顔のツボ~攅竹(ざんちく)【攅竹(ざんちく/さんちく)】
攅竹(ざんちく/さんちく)は、眉頭の内端に位置しています。上に向かって押し上げます。

なお、目に病気があるとき、皮膚にケガや湿疹があるとき、気分が優れないときなどは、ツボ押しは控えてください。

蒸しタオルで温める

蒸しタオルで目の周りを温めることも血行を良くします。気分がさっぱりする効果も得られます。

蒸しタオルの作り方は簡単です。水に濡らして絞ったタオルをラップで包んで、電子レンジで30~60秒程度加熱します。そのままでは熱すぎて火傷してしまうので、気持ちよいと思える程度まで冷ましてから、使います。

電子レンジがないときは、ポットや給湯器などのお湯にタオルを浸し、よく絞って使ってください。

くれぐれも火傷には注意してください。

体を動かす

長時間同じ姿勢をとっていることが、疲れ目の原因になっているかもしれません。

職務中であれば、肩を揉む、背中(肩甲骨)を動かす首を回す、など簡単な動きを取り入れてみましょう。

それぞれの動作はゆっくり行います。動作中は息を止めません。鼻から大きく息を吸って、口から細く息を吐きます。こうすることによって、リフレッシュ効果やリラックス効果が増します。

休憩時間には、全身ストレッチを行うのもおすすめです。

目を休ませる

休憩時間であれば、1~5分くらいの間、目を閉じて過ごしましょう。椅子に深く腰掛けてリラックスした姿勢で行うのがよいです。
しかし、職務中であれば、目を閉じているわけにはいきませんね。できるだけ、目を疲れさせないように、モニター環境を整えてみましょう。具体的には、輝度を下げる、高さを目線より下げる、角度を上向きにする、向きを変える、などです。
なお、文字や数値を入力するときであれば、モニターから視線を外すことも一つのアイデアです。

 疲れ目を労わってあげることが大切

デスクワーク目を使いすぎたら、そのまま使い続けないで、適度に休ませることが大切です。疲れた目では仕事の能率も思うように上がりません。

今回紹介した疲れた目をオフィスで簡単に癒す7つの方法は、職務中の合間でも簡単に行えるものばかりです。家庭でも行えるので、ぜひ家庭でも使ってみてください。

なお、疲れ目や眼精疲労の原因は目の酷使とは限りません。何らかの病気が関係している可能性もあります。症状が強く出ていたり続いたりするようであれば、なるべく早く、専門家の診断を仰いでください。

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