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断続的に1時間あたり10ミリシーベルトって

今日16日、福島第一原発近辺では断続的に1時間あたり10ミリシーベルトの放射線が計測されているようです。

今までマイクロだったのがミリになった(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・

えーと、1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルトだから、1時間あたり10000マイクロシーベルトで合ってるのかしら?
もし1時間あたり10ミリシーベルトが一年間続いた場合には、規定されている1年間の線量限度を軽く超えちゃって、とんでもないことになります。

福島第一原発の一号機が水蒸気爆発を起こしてから、何度も聞かされてきた説明ですが、おさらいしておきます。

原子力発電所に関して定められた一般の方の一年間の線量限度は1ミリシーベルト/年です。しかしこの限度量を超えたからといって、健康影響があらわれるというものではありません。一般に生活しているだけで、自然界から被ばくしている線量は、1年間で2.4ミリシーベルトです。世界の高線量地域では10ミリシーベルトという場所もあります。(参考図)

引用元:東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識

1年間当たり10ミリシーベルトが世界の高線量地域なら、1時間当たり10ミリシーベルトを記録した地点の瞬間は間違いなく世界の高線量地域ですね。

断続的なのが救いです。

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